専業主婦と主婦の借り入れ

専業主婦の方とパートやアルバイトなどで収入のある方とでは、お金を借り入れる際には状況が違います。
パートやアルバイトなどで毎月定期的に収入がある主婦の場合には、借り入れできる会社の選択の幅があります

 

たとえ、小額であったとしても毎月きちんとお給料が振り込まれている主婦の方は、専業主婦よりも有利な条件で借り入れをすることができます。一般的に、パートやアルバイトではなく正規雇用でないと銀行のローンは借り入れできない・・・と言われていますが、パートなどの収入があればレディースローンなどを利用することができます

 

また、今では収入のない専業主婦でも借り入れができる銀行カードローン商品もあるくらいなので、一部の銀行のカードローンなどの利用も可能です。つまり、パートやアルバイトなどの収入があれば、どんなところからでもお金を借り入れができるということです。

 

一方の専業主婦の方の場合には、借り入れできないわけではありませんが、条件が厳しくなってしまうことが多いでしょう。消費者金融などの貸金業者は、2011年に制定された総量規制によって、年収の3分の1の額までしか貸し出しができなくなってしいました。

 

そのために、収入のない専業主婦が消費者金融から借り入れをするためには、配偶者の収入がある場合に限られます。しかも利用する際には、旦那様の収入の3分の1以下の額であることや、いくつかの提出書類も必要になってしまいます。そのために消費者金融からお金を借り入れることが厳しくなってしまいました。

 

そこで、今専業主婦の方に人気があるのが、総量規制の対象外である銀行のカードローンやレディースローンなどです。どこの銀行からでも借り入れできるわけではないのですが、一部の銀行のカードローン商品では専業主婦の利用も可能です。利用限度額はしっかり設定されているので、大きな額の借り入れはできませんが、わずらわしい書類の提出の必要もなくお金を借り入れることができます。