お金が必要な時に親や友達に借りることが出来たら利息など関係なく借りれるので便利ですよね。けど、お金の問題は親子関係や友人関係を間違いなく悪化させます。『絶対に大丈夫だよ〜』なんて言っても、実際にお金が返せないことが続くと借りた方も会いづらくなり、貸した方も関わりも持ちたくないと思って段々疎遠になっていきます。『カネの切れ目が縁の切れ目』とは良く言ったものです。

 

そんな時にビジネスライクにお金を借りれるのがキャッシングです。最近ではカードローンと言う、とても便利なものがあります。銀行や大手消費者金融もタレントを起用してCMを流しているので、キャッシングがとても身近なものになり、女性の利用者も増えています。

 

カードローンの便利なところは、カード1枚作っていると、いつでもどこでも必要な時にお金を引き出せるところです。もちろん融資限度額は決まっていますが、その融資額の範囲内であれば、何度でも利用できます。

 

例えば、融資限度額が50万円だった場合、今日5万円引き出して、明日また5万円引き出して・・・ということが可能です。

 

もう1つ便利なところは、借入や返済は全てATMから行える点です。最近では利用できるコンビニATMも増えているため、真夜中でもATMからお金を引き出すことができるのです。

 

これは本当に便利ですよね。

 

ただし、気をつけないことももちろんあります。大変簡単なコトですが、ここを勘違いしてしまうと、後々大変なことになり兼ねないので注意しなくてはいけません。

 

それが、「自分が借金をしているという自覚を持つ」です。

 

カードローンとキャッシュカードは非常に似ているため、ATMからお金を引き出す時も、ついつい自分の口座からお金を引き出している感覚に陥ります。しかし、実際は引き出すお金は他人のお金です。借りたら返済する習慣を身につけないと、どんどん借金が膨らんでしまう場合もあるので、注意してくださいね。